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k.TAMAYAN Ishikawa Prefecture, Japan

アーティスト「k.TAMAYAN」について。
【略歴】
1992年石川県金沢市で生まれる。
2005年ごろから独学で音楽制作を開始。
2009年よりニコニコ動画を中心に「k.TAMAYAN」名義で活動を開始。
動画視聴者から「手書きノートP」の異名を与えられ、自身も愛用。
同年9月、小松市立高校の文化祭にてギターによる弾き語りで初のライブ出演を果たす。
以降、高校・大学のイベントで弾き語りによるライブ出演を続けている。
2012年にはオリジナルバンド「終末時計」を結成し、筑波大学内を中心にライブ活動を始める。
2014年5月には終末時計名義で「第30回つくば芸術祭 野外ステージ」に出演した。
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Track Name: どうか笑ってよ
僕は知っていたはずさ
君には君の暮らしがあることを
それでもずっと変わらないと
見ないふりをしていたんだ

だけどそんなこと
いつまでも続くはずがない
僕は知りすぎたんだ

僕は知っていたはずさ
今まで知ろうとしなかっただけで
それでもずっと信じていた
何も変わっていないことを

だけどそんなこと
いつまでも続くはずがない
僕は知りすぎたんだ

君がずっと綺麗なままで
昔みたいなあの無垢な笑顔で
僕に笑ってくれること
僕に笑ってくれること
信じていたんだ
信じていたんだ

僕は知っていたはずさ
君には君の人生があることを
それでもずっと変わらないと
見ないふりをしていたんだ

だけどそんなもの
僕の見ていた夢でしかない
僕は知ってしまったんだ

君がずっと綺麗なままで
昔みたいなあの無垢な笑顔で
僕に笑ってくれること
僕に笑ってくれること
信じていたんだ
信じていた

君がずっと純粋なままで
汚れた世界なんて知らないままで
僕に笑ってくれること
僕に笑ってくれること
信じていたんだ
信じていたんだ

僕に笑ってくれること
僕に笑ってくれること
僕に笑ってくれること
僕に笑ってくれること

信じていたんだ
信じていたんだ
Track Name: 君の名を
ついにこの日がやってきた
滅亡の日がやってきた
にらみ合うのは水爆の
弾頭つけたミサイルさ

君に伝える最後の言葉を
何度も考えてはみたけど
そんなかっこつけてる暇なんて
なかったんだね

柄にもなく空見上げて
君の家までチャリンコとばした
山の向こうで立ち上る
キノコ雲が笑ってた
この僕を笑ってた


ついにこの日がやってきた
滅亡の日がやってきた
にらみ合うのは大国の
プライドかけたミサイルさ

君に贈れる最後の言葉を
何度も考えてはみたけど
そんなかっこつけてる暇なんて
あるわけないよね

柄にもなく息切らして
何も言わずに君を抱きしめて
その細い手首を掴んで
暗い部屋を飛び出した
暗い部屋を飛び出した


君に贈れる最後の愛は
町外れの小さなシェルター
一人分の余裕しかないけど
君だけは 君だけは

柄にもなく取り乱して
泣きじゃくる君をそっと引き離して
音もなく閉まる重い扉を
笑顔で見ていた
笑顔で見ていた


柄にもなく空見上げて
来るはずだった明日を思い出して
山の向こうで立ち上る
キノコ雲に叫んでた
君の名を叫んでた
君の名を叫んでた
Track Name: 四月のある日
感傷的な物語は
もう終わりを告げ
サヨナラを言う友達も
もういないんだよ
僕はどこへ帰ろう?

かつて夢見た近未来は
跡形もなく消え
君が残した写真にも
僕の姿はない
君はどこへ消えたんだ?

※だけど僕らは
夢の中でなら
いつまでも一緒さ
そうさ僕らは
思い出の中で
いつだって会えるさ※

明日を語る団欒は
もう終わりを告げ
扉を叩く友達も
もういないんだよ
君はもう帰らない

※repeat※

だけど君には
夢の中でさえ
この歌は届かない
でもね僕らは
夢の中でなら
いつでも話せるさ

感傷的な物語は
もう終わりを告げ
サヨナラを言う友達は
もういないんだよ…
Track Name: あの夜空で君が笑うなら
気づかないうちに 
大人になってしまって 
大切な物も
どこかに置いて来たんだ
そんなことも
忘れていたんだ

僕には見えないものが
君には見えたんだね
大切な物が
どこにも見当たらなくて
そんなことも
気付かずにいたんだ

ここから見えない街に
朝が来るとき
夜空を見上げた僕は
一人で泣いていた
泣いていた


歳ばかりとってさ
心は鈍くなって
どうでもいいことに
時間ばかりかけて
そんな風に
毎日が過ぎるんだ

ここから見えない街に
朝が来るとき
夜空を見上げた僕は
一人で泣いていた
泣いていた

君が残してくれた言葉
僕に少しだけ届いた

ここから見えない街に
夜が来るとき
朝日を眺めた僕は
やっぱり泣いていた
だけど

ここから見えない星で
君が笑うなら
夜空を見上げた僕は
すこし微笑むだろう
微笑むだろう
Track Name: あなたの手のひらが
私の体が消えてしまっても
あなたの記憶は消えはしないだろう
私とあなたの思い出がとうに
消えてしまってもそれで良いのだろう

あなたの手のひらに
花びらが落ちる時
私は儚さと
残酷さを知るのよ
あなたの優しさが
私の首を絞めて
さりげない気遣いに
胸が締め付けられる

海辺にたたずんで昔を思い出す
打ち寄せる波と沈んでいく夕日
ここは世界の果て私しかいない
あなたの面影が視界にちらついた

あなたの手のひらに
花びらが落ちる時
私は儚さと
残酷さを知るのよ
あなたの優しさが
私の首を絞めて
さりげない気遣いに
胸が締め付けられる

あなたの手のひらが
花びらを落とす時
私は寂しさと
やるせなさを知るのよ
あなたの面影が
少しずつ消えてゆき
帰らない思い出が
私の首を絞める

私はどこにいるの
あなたはどこにいるの
戻れないこの道を
あてもなくさまよって
あなたの優しさも
私のエゴイズムも
戻れないこの道を
照らしてはくれないよ
Track Name: unbelievable
雲行きの怪しい町外れ
時代はまた同じ轍を踏む
未来に希望を置き忘れた
僕らはまた同じ日々を歩む
だけさ

揺らいでいるのは世界なのか
僕らなのかわからないままで
昨日に全てを置き忘れた
僕らはまた同じ時を過ごす
だけさ

嘘だって言ってくれよ
嘘だって言ってくれよ
何もかもが嘘だって
言ってくれよ
言ってくれよ
頼むよ

繰り返す日々に慣れきって
僕らはまた同じ轍を踏む
僕が僕を殺せないように
君も君を殺せはしないよ
そうだろ

嘘だって言ってくれよ
嘘だって言ってくれよ
何もかもが嘘だって
言ってくれよ
言ってくれよ
頼むよ

嘘だって言ってくれよ
嘘だって言ってくれよ
何もかもが嘘だって
言ってくれよ
言ってくれよ

ねえそうだろ? 嘘なんだろう?
何もかもが嘘なんだろう?
ねえそうだろ? ねえそうだろ?
ねえそうだろ? ねえそうだろ?
お願いさ
Track Name: サヨナラ(take2)
不幸が重なって
もう全部嫌になったんだ
世界は壊れて
もう全部無意味になったから

僕は 僕は
この腕に 「サヨナラ」
って彫ったんだ

※サヨナラこの世界に
サヨナラ僕の未来に
サヨナラあの日の希望に
サヨナラ信じてた君に

サヨナラ
サヨナラ
サヨナラ
サヨナラ※

死に場所探して
僕はあの山を目指した
世界は真っ暗で
もう僕の居場所なんてないから

僕は 僕は
あの山に 「サヨナラ」
しに行くんだ

※Repeat※

立ち寄ったコンビニで
子猫が僕に
僕に寄ってきて
こう言われた気がした

「いかないで」
「いかないで」
「いかないで」
「いかないで」って

サヨナラしようとしたんだ
サヨナラしようとしたんだ
だけれどそいつを見てたら
サヨナラできなくなったんだ

僕は 僕は
「サヨナラ」を止めたんだ

山の上 午前5時
僕はまた朝を迎えた
サヨナラ昨日の僕に
オハヨウこれからの僕に

オハヨウ
この世界に
オハヨウ

サヨナラ昨日の僕に
オハヨウこれからの僕に
腕の傷は消せなくても
僕はまた家へと帰る
Track Name: 今僕にあるのは
話の途中で悪いけど
僕はもう疲れたよ
君が何を言っているのか
全然わからない

明日はすごく熱いって
ニュースは言っていたね
あの子も今頃熱いって
愚痴っているのかな

傘が要らなくなって
ずいぶん経つよな
僕はすることなくて
何も出来ない

今僕にあるのは
コード進行と
ギターを爪弾いてる
この指だけ
君に会わないまま
思いだけが
宙を漂うのさ
きっと永遠に

下世話な見出しにつられて
ちょっと週刊誌を読む
あまりに自分が冷めていて
苦笑いする

少しも交わらない僕と
君の暮らしは
平行線を描いて
どこまでも伸びてく

僕が忘れたことも
事実の一つで
きっと誰かがずっと
覚えてるんだろう

今僕にあるのは
録音データと
マウスを動かしてる
この腕だけ
君に会わないまま
記憶だけが
宙を漂うのさ
たぶん永遠に

君に会えなくなって
ずいぶん経つよな
僕はすることなくて
タバコふかしてる

今僕にあるのは
コード進行と
ギターを爪弾いてる
この指だけ
君に会わないまま
思いだけが
宙を漂うのさ
きっと永遠に
Track Name: 残されたもの
月の光が足元を
ほんの少しだけ照らしてた
プラットホームの片隅で
僕の心が揺らいでいた

闇に照らされた僕の顔
誰にも届かぬ僕の声
朝日は二度と見れないだろう
僕は闇へと消えていく

どこにもいけない気持ちだけ
夜空を漂った

今君の笑顔が懐かしい
でもきっと僕らはこのままだ
君は自分の足で歩いてく
でも僕はここから動けないよ

どうにもできないことばかり
頭の中に渦巻いてく
僕に明日は来ないのだろう
君が帰ってこないように

タバコの煙が立ち上り
夜空に消えていく

今君の笑顔が懐かしい
でもきっと僕らはこのままだ
君は自分の足で歩いてく
でも僕はここから動けないよ

何も変わらないのは
僕が変わらないから
どこにも進めないのは
過去を忘れられないから

今君の笑顔が懐かしい
でもきっと僕らはこのままだ
もう君に会うこともないんだろう
今はそれがとても悲しいんだ

何も言えないまま時が過ぎて
君は遠いところへ旅だった
僕はどうして言わなかったのか
君を好きだと言えなかったのか
Track Name: そのぬくもりが
あなたの強さが
私は好きだった
あなたの言葉で
私は生きられた

あなたの弱さが
私は好きだった
あなたの涙に
そっとキスをした


あなたのぬくもりが
少しずつ消えても
私はこの腕を
ずっと離さないよ


私たちの世界に
神様はいない
残酷だけれど
優しいこの世界で


あなたのぬくもりが
少しずつ消えても
私はこの腕を
ずっと離さないよ

あなたは私を
好きだと言ってくれた
私はあなたを
そっと抱きしめた

あなたのぬくもりが
少しずつ消えてく
私の涙を
拭う人はいない

あなたのまぶたが
少しずつ閉じてく
私はあなたを
強く抱きしめた
それしか
それしか
それしかできない
それしか
それしか
それしかできない